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2019年の梅雨入りは?「6月=梅雨」は固定概念?

梅雨
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みなさん、こんにちは^^
朝外出しようと家のドアを開けて雨が降っていたらちょっと憂鬱になりますよね^^;
6月は梅雨というイメージが強いと思いますので本日は梅雨について紹介していこうと思います☆

 

梅雨の仕組みは?

梅雨は『梅雨前線(ばいうぜんせん)』が原因で起こります。

『前線』というのは、暖気と寒気、つまり暖かい空気と冷たい空気がぶつかり合って起こります。

例えるならば、お相撲さんがぶつかり合ってお互い引きも押しもなく力が拮抗しているような状態ですね!

そうやって暖気と寒気がぶつかり合うと雨雲が発生して、その結果雨が降ることになるのですが、うまいこと6月頃に日本列島の上でぶつかるもんですからこの時期は雨が頻繁に降ることになります。

 

2019年の梅雨入りはいつから?

梅雨のイメージは6月と思っている人が多いですが、日本も広いですからこれは地方によって異なってきます。

沖縄は5月から梅雨入りすることもありますし、2019年の速報では5月14日頃から奄美大島では梅雨入りが始まっています。

昨年の沖縄の梅雨入りは5月27日頃からでしたので、今年は2週間程度早く始まっています。

その他の地域も昨年は6月の上旬に梅雨入りしましたので、もうまもなく梅雨入りすることが予想されます。

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洗濯物は溜め込まないように注意しましょう!

 

梅雨は6月で終わると思ったら大間違い!?

『6月は梅雨で、7月から夏!』というイメージを持っている方も多いと思いますが、実は7月に入っても梅雨は明けていません^^;

東北北部では例年7月28日頃が梅雨明けとなっており、7月中もずっと雨なんですよね!

東北だけでなく、中国地方でも例年7月21日が梅雨明けとなっていますので、『梅雨=6月』というのは小学校の時に植え付けられる一種の固定概念じゃないかと思ったりしていますw

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あと、この思い込みはテレビの影響も強いですよねw

 

日本以外にも梅雨はある?

梅雨前線がうまいこと日本列島の上でぶつかるもんですから、日本だけに起こるものと思われがちですが、この時期は日本の近くの東アジアでも雨季が起こります。

昨年は日本でも『西日本大豪雨』で甚大な被害が出ましたが、アジアでも同様に大豪雨が起きています。

また、『梅雨の仕組み』で暖気と寒気がぶつかり合い、それが停滞して雨季が長くなるという説明をしましたが、梅雨前線が日本列島の上で停滞するだけであって、海外でも同様に暖気と寒気がぶつかり合って停滞すれば雨季が起こります。

もちろん場所によって時期は異なってきますけどね^^;

アフリカって砂漠のイメージが強いですが、場所によっては雨季があるそうです!

海外から見ると日本は面積が小さいので同時期に国全体が雨季に入るということでイメージが強いのかもしれませんね!

 

梅雨と秋雨の違いとは!?

梅雨も秋雨も同様の仕組みというのはわかったと思います。

簡単に何が違うか説明すると・・・

梅雨・・・温暖前線

秋雨・・・寒冷前線

となります!

 

つまり、梅雨は最終的に温かい空気が勝って夏が来て、秋雨は最終的に冷たい空気が勝って冬が来るということですね☆

 

まとめ

梅雨って雨がたくさん降って憂鬱ではありますが、秋にも雨季が来ているのにこちらはあまり注目されていませんよね?

『梅雨は雨がたくさん降る』って小学校の時からイメージを植え付けられているのと、頻繁にテレビで取り上げられているので、『また雨か・・・』と思うかもしれませんが、秋雨の時はそこまで気にしないという人であれば、見方を変えればそこまで憂鬱になる必要もなくなるかもしれませんよ^^

案外意識し過ぎて憂鬱になっているだけで、気にしなかったらそんなことないかもしれませんし、雨が降らないと農作物も育ちませんからね^^

「そんなことで乗り切れねーよ!」「梅雨と秋雨は別!」という方もいるとは思いますが、どんよりとして憂鬱に過ごしても雨季はすぐに明けるわけじゃないので、ポジティブに梅雨を乗り切りましょう!