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猫のお腹に針!?布マスク製作中にペットが誤飲!開腹手術することも・・・

ペット

新型コロナウイルスの影響でマスクがお店からなくなり、家庭でマスクを作る人が多くなった中、ペットの誤飲が相次いでいるそうです。

何かを製作する際は、近くにペットがいないことを確認してから作るようにしてほしいと注意喚起されています。

まさかペットが針を飲むなんて・・・って思いますよね。

ある猫ちゃんが針を飲んでしまったレントゲン写真が出てきますよ!

布マスク製作中ペットの誤飲が相次ぐ

今年の4月~5月だけでもペットの誤飲や脚に刺さったりする事故が9件あったそうです。

沖縄県獣医師会は布マスクを製作する際は、近くにペットがいないかちゃんと確認してから作るようにしてほしいと注意喚起しています。

9件のうち誤飲が8件で脚に刺さった事故が1件だそうです。

ぜひともペットを飼っているみなさんは注意してほしいですね!

猫ちゃんのレントゲン写真

こちらが実際ペットの猫ちゃんが飲み込んでしまった針です。

くっきり写っていますね!この針を飲み込んだ時にどこかに刺さらなかったのか不思議です。

こうなってしまうと開腹手術しかないようですから、愛するペットに痛い思いはさせたくないのが飼い主ですよね。それなら十分気を付けてほしいです。

もしペットが誤飲してしまった時の対処法

どのようなものを飲みこんだ可能性があるかを確認します。飲み込んだ可能性が高かったり、症状が見られたりしている場合にはすぐに受診してください。その際、可能であれば同じもの、あるいは現物が写っている写真などを持参すると良いでしょう。
異物が尖ったものの場合、胃や食道の粘膜を傷つけたり穿孔させたりする可能性が高いので、決して吐かせてはいけません。
飲み込んだものがごく小さいもので、特に症状が見られない場合には、便の中に排泄される可能性もありますが、動物病院の先生に連絡して指示を仰ぐと良いでしょう。食事を与えると状況を悪化させる可能性がありますので、先生の指示がない限りは食事を与えるのは極力控えましょう。

引用元:https://www.anicom-sompo.co.jp/doubutsu_pedia/node/1347

世間の声

動物のそばで手芸はしちゃダメ。糸とか針に興味持つから。
新型コロナのマスク不足、こんなところにも影響が出ています。
夜間救急病院における来院理由の中でもとても多いです。
は?!何を考えてるんだ!こんなの誰に言われなくても気をつけることだわ!なんで犬猫が触れる場所に針を置いとくのさ、、、呆れる
ペットや小さなお子さんの誤飲だけでなく、大人も万が一のついうっかりで足の裏に刺さったりしたら嫌だしね…これから暑くなって皆さん素足になることもあるでしょ…