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国民年金保険料免除 出産前後の申請手順は?批判殺到!複雑?

出産
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みなさん、こんにちは!
出産の際の国民年金免除の新制度がはじまっているのご存知ですか?
新しい制度が導入されて免除を受けられるとのことですが、批判の声が殺到しています!

 

出産前後の国民年金保険料免除の概要

国民年金保険料が免除される制度は2019年4月から開始。期間は、出産予定日、または出産日の前月から4カ月間(多胎妊娠の場合は、3カ月前から6カ月間)だ。

対象は、自営業者や学生など「国民年金第1号被保険者」であり、出産日が2月1日以降の女性です。死産、流産、早産された人も適用される。

さらに、世帯の所得は関係ないだけでなく、その期間に自身が働いていてもいなくても対象となる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00010003-bfj-soci

2019年度の月々の国民年金保険料は1万6410円だそうなので、一般的に適応される4ヶ月なら最大で6万5640円が免除されることになるありがたい制度ですよね!

少子化問題もあるので、出産の手助けともなるありがたい制度が導入されてメリットしかないように一見思われますが、この制度の導入に批判が殺到して話題になっています。

 

国民年金保険料 出産前後の免除制度の批判内容とは?

出産の届けというのは誰しもが手続きすると思いますが、それで出産したことはわかるはずなのに、免除の手続きをしないといけないことに批判の声が多いようです。

申請しないと免除にならないのはいつもながらウンザリする。
申請しないと免除されない。知らない人に親切に教える役所の人間いるといいけど
申請しなければ受けられない制度に意味があるんだろうか。ましてや妊娠状態で役所で何十分から何時間も順番を待って申請をする事の妊婦の気苦労に対するケアがまるで無視されているのも問題。自動で受けられるべき。
制度をこれ以上複雑にしないでください。手続きが多くて漏れが出てくる人もきっといる。調べないと調べないと。出産援助は他の形で増額してくれた方が楽なんだけどなぁ
「年金免除」という制度の導入が「年金の負担は大きい」と国が自らの罪を認めたようなもんだな
いい制度だろうけど、他で補填する為にどっかで誰かが損するもしくは免除された本人も損することになるんだろうな。年金自体もらえるかわかんないのに徴収ばっかりで今回免除したとして、将来もらえるのか?
免除はいいけど、結局自分らがもらえる年齢になった時はいくらになるかもわからない年金を払い続けること自体アホらしい。永久免除希望
なんだかなぁ。少子化対策?
とりあえず産んでくれって言われている気しかしないんだが?

 

国民年金保険料免除(出産前後)の申請方法

自動で免除にはならないので、申請が必ず必要になってきます。

出産予定月の半年前から申請が可能だそうです。出産直前は役所への手続きどころではないと思いますので早めにすることをオススメします。

申請する場所
  • 市区町村の役所
  • 年金事務所

※出産前に申請する場合は母子手帳を持参しましょう。

国民年金の窓口に行けば、他の手続きのように、あとは役所の方の指示に従って書類に記入するだけなので複雑ではありません。

ですが、役所は待ち時間が長かったり、用紙が複雑なので役所の方に教えてもらいながらじゃないと書けなかったりする人も多いのでさらに時間が掛かってしまうのが難点ですね。

たしかに賛否両論あるでしょうが、そこさえ我慢すれば6万円以上免除されるので、せっかくの制度は無駄にせずありがたく使いましょう。

文句が出てくるのもたしかにわからないではありませんが、文句を言っても免除はされないので、自分が損しない為にも手続きにいきましょう。

ちなみに免除になるだけでなく、年金を納めたという扱いになるので将来その分減額されるということもないという点は安心です。