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インド落雷で107人死亡!なぜ?原因は何?モンスーンの季節に頻発する

インド

インドではモンスーンの季節が始まったばかりだそうで、25日インド北部と東部の地域で落雷が発生し少なくとも107人が死亡したということです。

死者は東部ビハール州で83人、北部ウッタルプラデシュで24人、その他で負傷者がいるとのこと。

インドでは落雷で亡くなる人は珍しくないそうです。

日本ではあまり聞かないニュースですが、なぜ落雷で亡くなるのか?

このnewsについて見て行きます!

インドで落雷発生!これまでに107人が死亡

【AFP=時事】インド北部と東部の複数の地域で25日、落雷が発生し、少なくとも107人が死亡した。当局が明らかにした。死者は東部ビハール(Bihar)州で約83人、北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州が24人で、この他多数の負傷者が出ているという。

【写真】インドのタージマハル、雷雨で正門など一部損傷

インドではモンスーンの季節が始まったばかり。毎年6月から9月のモンスーンの季節に落雷が頻発する。

ビハール州政府はAFPに対し、今回の落雷による州内の死者数はここ数年で最多だと語った。また、奥地の被害状況の報告を待っているところで、死者数はさらに増える可能性があるという。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/207033dea9cb62ad9c136cd0e316ced1706b441a

インドではモンスーンの季節!モンスーンとは?

モンスーンとは、インド南アジアに吹く季節風のことを言うそうです。

インドの落雷で死者数が多いのはなぜ?

インドでは毎年2000人以上の人が落雷で亡くなるそうです。

6月~9月に年間降水量のほとんどが集中します。そのため何キロにも渡って激しい雷雨となるそうです。

インドは屋外で働く人が多いのが原因だそうですね。

インドの農家は雨期の到来と同時に外に出て作業をするため、落雷の犠牲になる人が多いのだそう。

早い時期から種をまくと穀物が死んでしまうが、雨期に近すぎると危険にさらされるということから落雷で亡くなる数がどこの国よりも多いそうです。

インドの落雷で沢山の人が亡くなったことについて世間の声

日本で落雷で107人死んだら、しばらくはテレビでこのニュースやるだろうし、特番もやるだろうし、緊急速報になるだろうし、気象学者を動員して、もう大騒ぎになるだろうね。インドだと定期ネタで終わり…。
カミナリすげ〜な(汗)人間って、自然の脅威の前ではただただ無力なんだなってつくづく思う。
ほとんどが農家の被害らしいけど、
雨季の直前でないと、暑さで穀物が駄目になるから、危険でもそうするとか。
日本だと雷鳴ったら外仕事を全部止めて室内に避難するよね。それと避雷針も多いから雷対策がちゃんと出来ている
いずれにしても日本ではあり得ない被害だね
好きな男性のタイプ1位は清潔感!